廃村の謎 〜問題編3〜

     8

 2005年 7月18日 22:45

「お、おかしいわよ。本当に司馬くんなの!?」
 近寄ることはおろか、身を反らすようにして石原は言った。
「おかしくはないさ。電波が届かない以上、携帯電話での連絡はできない。かといって使えない車に乗った所で下山はできない。なら麓へ知らせるにはどうすればいい? これが一番効果的だろう?」
「言ってることは理にかなってるけどな。でも他に方法だってあるだろう!? それに、藤宮がこんなことになって、変な死体まで見つけて、それでこんな行動が取れるのが変じゃないかって言ってるんだよ!」
「ならお前なら、もっとマシな方法を行動できたのか?」
「……そ、それは」
 俯いたまま唇を噛み締めた半田をかばうように石原が前に出る。
「もっと人間的な感情を出せないの? 司馬くん、そんな機械的な人じゃなかったでしょう?」
 本人の言う機械的でない瞳で睨むように俺を見ながら石原は詰寄ってきた。
 この手のタイプは俺は苦手だったが『アイツ』に免じて穏便に済ませることにした。
「藤宮を悲しむ気持ちはもちろんある。でもそれ以上に、彼女のためにも俺たちは生き残らなきゃいけないんじゃないか? 無念に命を奪われた彼女を安らかにしてやるには、俺たちが生き残って、殺人鬼を捕まえることじゃないのか? 俺はそう思うんだ」
 ヘドが出るようなセリフをスラスラ吐けるのは脳裏にしっかり『アイツ』が残っている証拠でもあった。
 俺のみでは決して出ることのないセリフだ。
「解ってもらえるか?」
「……うん。私も少し言いすぎたわ、ごめんなさい」
 頭を小さく下げて詫びる石原の肩に手を置いて俺は『アイツ』を演じつづけた。
「ここからは俺たちで、できる事をやらなきゃいけない」
「できることって何かあるのか?」
 『アイツ』が表に出ているときから少し感じていたが、この男は本当に何も考えないやつなんだと改めて思った。
「殺人鬼からしてみれば、俺たち全員を葬ることが奴の勝ちになるだろう。一人でも生き残って逃げられてしまうと自分が起こしたことを証言されてしまうわけだからね。それに比べて俺たちには勝ちに繋がる要素が多い。分が良いのはこっちだ」
「最悪、捕まえられないにしても逃げ切ることができれば私たちは勝ちっていうことね?」
「そういうことだ。それ以外に殺人鬼には分が悪い点がある」
「まだ何かあるの?」
「奴は俺たちが何人で行動してるかまでは把握しきれていない。藤宮が襲われて、この車を破壊したことからも解るだろう。奴はここに来たときにコレを読んだはずだ」
 言いながら俺はテーブルに置かれた紙切れを二人に提示する。
 捜索行動に出たときに藤宮に宛てた書置きである。
「コレを見たから奴は、藤宮以外にも1人、ないしはそれ以上の人物がいることを知ったはずだ。俺の車は5人乗りの普通車。奴からしてみれば最大4人の生存を阻止しようと考えながら動かなきゃいけないわけだ」
「そうか……。あれ? でもそれなら今みんなでいることはマズイってことか!?」
 今まで考えることのなかった半田が初めて芯のあることを言った。
「一緒にいるところを見られたら、何人生存してるかが一発でわかってしまうんじゃないのか!?」
「でも一緒にいれば相手だって手を出せないんじゃないかしら?」
「手を出しにくくはあるだろうな。だがそれは相手の力量を測りきれていない今、まとめてやられる可能性だってあるという事になる。だからここは二手に分かれるように提案したい」
「二手って……誰かが一人で行動するって言うこと!?」
 突然の提案に驚きを隠せない表情で石原は言った。
「簡単なことさ。半田と石原が二人で行動すれば良い。それも下山に向けてだ」
「ち、ちょっと待てよ! お前はどうするんだよ!?」
 掴みかかる勢いで半田が俺に詰寄ってきたので諭すようにして答えた。
「俺は廃村に行く。奴の情報を少しでも探って囮になる」
「ふざけるなよ! 一人でうろついてたら、それこそ奴の思う壺だろ!?」
 止めていた勢いを再び取り戻して半田は俺の胸倉をつかんだ。
「二手に分かれることは俺が生存する可能性もあるんだよ」
「ど、どういうことだよ!?」
 鼻息の当たる距離でいぶかしんだ顔をする半田。
「俺と二人が全く違う方向に行くことで奴からしてみればどちらかを追わざるを得ない。俺を狙ってくるのか、二人を狙うのかは解らないだろう。俺たちの距離が離れればそれだけ時間を稼げるっていうもんだ。時間を稼げれば、山の異変に気づいた人間がこちらに向かう時間を稼げるということになる。生存率はグンと上がるわけだ」
「だ、だからって……お前が一人になることはないだろう……」
「ならお前が一人になるか?」
 挑発的に半田を抑制するように俺は言った。
 こうでも言えばこの男は引き下がるはずだと思ったからだ。
 だがその考えは覆された。
「お、俺が廃村に一人で残る!」
 全く予想できなかった発言に俺は困惑した。
 この男の性格上、自分から名乗り出るようなことはないと思っていたからだ。
「自分で何を言ってるのか解ってるのか?」
「わ、わかってるさ。その上で言ってる」
「お前な……」
「明希ちゃんは、お前といた方が良い。今までの言動を見てそう思った」
「何故?」
 とことん突っかかる態度に俺はイラついた。
 何も考えずに行動する半田に時間が稼げるとは思わなかったからだ。
「お前は、頭が切れる。もし仮に! 二人の方へ殺人鬼が行ったとしても、お前なら何とかできるだろう。俺にはそんな機転が利かない、だから……」
「だから『俺が一人で残る』か? それは裏を返せばお前は一人だとすぐにでも殺られるっていうことだぞ?」
「そ、そうかもな。でも明希ちゃんを生き残らせる可能性が俺には欲しいんだよ!」
 『アイツ』が言い出しそうになるようなヘドの出る言葉だ。
 青臭いことを言って気を惹こうとする。
 まったくもって不快な言葉だ。
 半田は怯まないといった様子で俺を睨みつけた。
 この手の目をする奴は決して引き下がらないだろう事を俺はわかっていた。
 全てが『アイツ』と同じ要素だからだ。
「……わかったよ。廃村には半田、おまえが残ってくれ」
「ま、任せておけよ。俺たちは殺人鬼に勝つんだ。ぜ、全員で勝つんだ」
 今すぐここでヘドを吐く口を塞いでやりたいくらいだった。
 だが半田の言うことは俺の考えに背いていないだけにそれはしない。
「すぐに救援を連れてきてやる。それまでくたばるなよ」
「お、お前の方こそ。逃げ切れよ」
 無理をしながら作った笑顔で半田が言った言葉を、俺は不快ながら受け取ることにした。

      9

 2005年 7月18日 23:50

 別行動を取ってから40分以上は歩きづめだった。
 廃村付近とは違い、ここまで歩いてくると道路らしさが生まれていた。
「……半田さん。大丈夫かな?」
「心配か?」
 不安を剥き出しにした顔で聞いてくる石原に愛想なくおれは質問で返した。
「心配に決まってるじゃない! 司馬くんは心配じゃないの!?」
 憤慨して立ち止まった石原の腕を無理やりつかんで歩こうとすると、もの凄い勢いで振り払われた。
「心配じゃないね」
「どうして!? 彼、一人で危険にさらされてるのよ!?」
 侮蔑のまなざしを向けながら激しく石原はまくし立てた。
 自分の役割を解っているのかと怒鳴ってやりたかったが、黙らせるにはまたヘドを吐かなければいけないのだろう。
「いいか? 俺は半田を信用してる。あいつが奮い立った目は必ず生き残るという意志を持った目だった。奴は必ず生きて帰るさ」
「だけど……!」
「その為にも、俺たちが早く救援を手配しなきゃいけないだろう。半田が生き残る可能性を高めるには、あいつを信じて俺たちが進まなきゃいけないんだ。わかるだろう?」
「……うん」
「心配じゃなくて、信用を持って歩くんだ。その方がより早く歩ける。だから止まらずに行こう」
 喉に手を突っ込んで不快さを押し出したいくらいだった。これが『アイツ』なら平然とした顔をしてできるんだろう。
 厄介な生き方をしてくれたもんだと軽く心の中で毒づいた。
「……司馬くん」
 今度は歩みを止めないまま石原が語りかけてきた。
「いきなり変なこと聞くけど、怒らないでね」
「何だ?」
「悠子が……悠子がいなくなってから知らない人の死体を見つけたときに、いきなり司馬くんらしくなくなったでしょ? それって、何か原因があるのかな……と思って」
 本当に変なことを聞いてくる。
 変わったからなんだというのか。理解に苦しむ質問だった。
 それも『絶対』に俺が嫌悪感を抱くようなセリフで返さなければいけないような質問だったのが苦々しい。
「特別変わったことはなかったよ。ただ、あのタイミングで偶然が重なって藤宮がいなくなったとは思えなかったんだ。少しでも彼女が巻き込まれている可能性があるならそれを解明する気持ちが出てくるってもんだろ? それからは、ただ自分が何とかしなきゃいけないっていう気持ちでいっぱいになっただけだよ」
「……そうだったんだ。責任感が強いんだね」
 普通ならここで照れながらでも「そんなことはない」と謙遜するんだろう。
「そんなことはないよ」
 気がつけば俺は思ったままを口にしていた。
 いや、これは恐らく謙遜ではなく『責任感がある』ことを本気で否定した事から来たのだろう。
 そうだ、あり得るはずがない。
 そんなくだらない会話が所々に挟まれているときに時間を知ろうと俺は携帯電話を取り出した。
 腕時計を『アイツ』はつけない主義だから仕方がない。
 時刻は0時10分になっていた。もちろん日付も19日に変わっている。
 結構な時間を歩いたものだ。
 頭の中で自分なりに距離を計算でもしようかと思いながら携帯を閉じようとしたときに俺は歩みを止めた。
「ん? どうしたの?」
 石原が不思議そうな顔をして俺を覗き込んできた。
 その顔に携帯の液晶画面を向けて俺は言った。
「電波が回復してる」
 言葉を聞いて一度瞬きをしてから石原は笑顔になった。
「じゃ、じゃあ! これで正確に助けを呼べるのね!」
 歓喜の声を上げている石原から、先ほどの不安さは消えていた。
 ならばと思い俺は石原に一つ願い出ることにした。
「一つ頼みたいことがある」
「え? 先に電話をかけないと……」
「そのことだ。ここまで来れば、あいつは来ていないとみて良いだろう。だから君がここから電話をしながら助けを呼んでくれ」
「そ、それってどういう……」
「俺は今から廃村に引き返す。ここからは君一人で行くんだ」
「え!? どうして!?」
「君の生存は確保できたはずだ。殺人鬼は本当は下山の方向には来れていないはずだ」
「どうして解るの!?」
「殺人鬼はあの置手紙を見てたはずだ。ということは、俺たちが『廃村にいる』と判断して引き返したに違いない」
 食い入るようにして俺の意見に耳を傾けていた。
 聞き入っている間に続けざまに俺は言葉を繋げた。
「その後で奴と俺たちはすれ違わなかった。つまり、廃村のほうをまだうろついてると推測できるわけだ」
「そ、それじゃあ。半田君は……」
「その事を知ってか知らずか自分が残ると言ったんだ。つまり危険はあっちにある」
 最後の言葉を聞いて石原は絶句していた。
 無理もないだろう、不安がぶり返してくるように『あえて』言ったからだ。
「じゃあ、早く行かなきゃ!」
「わかっているさ。だから君には救援を呼んでもらいたいんだ。女手が行くよりも男手が必要なはずだからね。わかるだろう?」
「でも……」
「今は論議してる場合じゃない。俺は行くからな」
 反論を聞かないようにして俺はきびすを返して走った。
「必ず生きて帰ってよ……!」
 くだらないことを叫ぶ前に電話をしろと思う。
 しかし石原が叫んだ言葉はなぜか不快に感じなかった。

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 2005年 7月19日 0:35

 走りやすい舗装路から砂利に変わるが俺はかまわずに足を進めた。
 月明かりの中で聞こえるのは自分の呼吸音と蹴りあがっては落ちる砂利の音。
 正義感から帰ってきたわけではなかった。
 少なくとも俺はそう思っている。

 『……助ケテヤッテクレ……』

 走ることに集中している脳内で『アイツ』がしきりと訴えかけてくる。
「言われなくてもやってやる……」
 クソうるさい訴えかけを払いながら俺は一心不乱に駆けた。
 石原と別れてから十数分は経っていたが、しっかりと救援を呼べているだろうか?
 意識は前に向けながらも携帯を取りだしディスプレイに目を落とす。
 すでに圏外へ突入していることを確認すると携帯をポケットにねじ込んで腕を振る。
 徐々に見覚えのある暗がりに入って来た。
「あと少しだ……」
 吐き出す息に乗せて呟いたときに小さな破裂音を聞いた。
 正確に言うなら間抜けに消えていく音の後に破裂音がした。
 夏の風物詩や郷愁を誘うような破裂音。
 テーブル脇に廃村探索をした後でやる予定だった花火の一種に違いなかった。
「半田か……?」
 ここに来て殺人鬼がのん気にロケット花火を打ち上げるはずはなかったからだ。
 半田はまだ生きている。
 自分の中に確信を抱くと走る速度が上がったような気がした。
 駆けていくうちに数発の破裂音を聞く。
 その距離は縮んでいることが伺えた。
 いまだに黒煙を上げる車の姿を眼中に捉えると、そこには一つの影が見えた。
 その影はこちらへ向かって駆けてくる。
 足を止め用心のために脇に落ちていた角棒を拾って身構えた。
 しかしその影はまっすぐではなく、よれながら駆けているようだった。
 まさかと思い、にじり進むようにしていくとその影は半田だった。
「半田!」
 声をかけると安堵したかのように影は崩れる。
 その後ろからは嫌な雰囲気を帯びた影が忍び寄っていた。
「半田、後ろだ!」
 叫びながら走ると突っ伏した半田は横に転がった。
 その動きについていけなかったのか、殺人鬼とおぼしき影は振り上げた何かを地面へと打ちつけた。
 半田までの距離が20mほどまで近づくと、一撃を入れ損ねた影は後ずさり、きびすを返して駆けていった。
 乱れる呼吸を発しながら半田の元へ行くと「……待ってたぞ」と小さく呟いた。
 脇にしゃがみ込み抱えようとすると、服の背中部分に赤黒い線が走っていた。
「……い、一撃うけちまったよ」
「わかったから。おとなしくしてろ!」
 鉈か斧のようなもので斬られたのか半田の背中は右下がりに裂けていた。
「ち、致命傷じゃないと思う……。い、痛みより熱い感じだよ……」
 地面にひじを突きながら体を起こすと木にもたれ掛かりながら半田は座った。
「こ、これで応戦してやったよ。少しは時間が稼げて助かったぜ……」
 そう言いながら右手に握ったロケット花火を見せてきた。握られている本数はわずか2本だった。
「よくやった! 今、石原が電話で助けを呼んでいるはずだ。すぐに救援は来る」
「へへ……明希ちゃんも無事だったんだな。まぁ、俺がやられてるから生きてて当然か」
 怪我をしているのによく回る口だと感心した。
 それでも出血はしているのだからあまり喋らせるのは良くなかった。
「いいか、救援が来るまで喋るなよ。余計な出血をするだけだからな」
「き、聞いてくれ……」
「喋るなって言ってるだろう!」
 こんな時まで従う気がないのかと怒りが込み上げてくる。
「だ、大事なことだ。一つだけだから……」
 聞かなければ無駄に口を開くだけだと思い、聞く意思を見せるように頷いた。
「あ、相手の顔を見たよ……。少しだけでも……確認したくてあの男の死体を見に行ったんだ……」
「ああ。それで、どうしたんだ!?」
「は、初めに見たときと同じ様子で……、あの男は倒れてた……」
 要点を得ない言葉を繋げていくが、ここは耳を傾けるしかなかった。
「し、死んでるはずだったよな……。完全に死んでると思ってたんだ……。それで近づいたときに……」
「襲われたのか!?」
「いや、違う……。死んでることは確認したんだ……。でも、その後で農家を出た後に襲われた……」
「だから誰に!?」
「死んでるはずだったんだよ……。お、お前も確認しただろう? お、俺だって『あの後』に……確認、したはずだ……」
「どうしたんだ! だから相手の顔は!」
「死んでるはずだったのに……」
 まるで俺の声が聞こえていないかのような素振りだった。
「死んでる……はず……」
「おい! 半田!?」
 声が途切れるとずれるようにして木の背もたれから外れて倒れた。
「お、おい! ここまできて……!」
 急いで胸に耳を当てると、まだ鼓動は聞こえていた。脈を取っても微弱ではあるが波打っている。
 気絶をしたのか。どちらにしても良い状態であるとは言えない。
 救援の遅さに俺はじれていた。
 それにしても一体何を見たというのだろうか?
 『死んでるはず』と半田は何度も口にしていた。
 俺に伝えようとしているということは、俺が知る顔の人物ということだ。
 『死んでいて』そして『俺の知る人物』となるとおのずと絞られてくる。
 一体、半田を襲ったのは誰だったんだ?
 頭を混乱が駆け巡り、論理思考が崩れていく。
 暗い鳴動の中に遠くから聞き覚えのある声が響いてきた。
「あ! あそこです!」
 黒い影の一団がこちらに向かって駆けてくるのが目に焼きついた。
 徐々に大きくなる影の群れは様々な服、道具を携えた救援隊だった。
「石原! 早く半田の手当てを!」
「は、半田君!?」
「まだ息がある! だから早く!」
 叫びながら声を張り上げると石原と、何かしらの道具を持った男達が半田を取り囲んだ。
「司馬くんは、大丈夫なの!?」
「ああ。俺は無傷だよ……」
 それを伝えると石原はその場にしゃがみ込み「よかった……」と呟きながら泣き出した。
 横目に見ながら俺はそれでも脳内が晴れた気分にはならなかった。
 だが、それも半田が回復すれば。救援隊が調べてくれれば解る事だろう。
 疲れきった体に安息を与えるべく、俺は安堵の息を漏らして目を閉じた。
 
 かまいたちの挑戦状

 廃村を舞台にした殺人劇の真犯人『殺人鬼』は誰かお答えください。

 全てのヒントは『廃村の謎』の中に隠されています。
 基本的なルール
 ・表示された時刻は日本標準時である
 ・登場人物の氏名、性別の表記に嘘はない
 ・真犯人は単独犯である

 以上のことをふまえた上で
 1.犯人の名前
 2.犯人を特定するにいたった推理のプロセス
 3.結果発表時のHNの表示可・表示不可  をお書きのうえ、下記投稿フォームまでお送りください。

投稿は締め切らせていただきました!

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